9月4日(土)ROOM 801-802

午前の部

SCCT教育委員会ハンズオンセミナー1

 

9:45-11:20 (95分)801-802 

(事前募集 20~30名)

『実践-心臓CTを使った冠動脈のプラーク性状評価と虚血診断-

 薬物治療効果をFFR-CTとVolumetric Plaque Analysis解析

 してみよう!』

総合コーディネーター:

伊藤 浩 先生 (岡山大学)

倉田 聖 先生(愛媛大学)

サポート

桜橋渡辺病院 放射線科 堀江 誠・林 祐作

 

9:45-9:55(10分)
Keynote lecture

9:55-10:25 (30分)

Case1 プラーク退縮 

   ―スタチン治療で虚血は?プラーク性状は?―
スタチン治療前後のプラークを診断する。
基本的な心臓CT解析とプラーク性状・虚血診断を学ぶ

10:25-10:50 (25分)
Case2 多枝病変を有するメタボリック症候群患者のマネージメントー
多枝病変のプラーク治療と虚血診断

10:50-11:15 (25分) 
Case3 急性心筋梗塞直前の2枝病変のプラークを診るーRCA or LADどっち ?
         直前のプラーク性状・虚血診断から責任プラークを解析診断する。
10:15-11:45 (30分) 
Case4 糖尿病患者のSGLT2阻害薬を使ったプラークコントロール
糖尿病患者のプラークコントロールにFFR-CTを活かす

午後の部

SCCT教育委員会ハンズオンセミナー2

 

14:00-16:15 (120分)801-802 

(事前募集 20~30名)

『実践-心臓CTを低侵襲治療やデバイス治療に活かす!

 解析のポイントを学ぶ』

総合コーディネーター:

竹花 一哉 先生(関西医科大学)

江原真理子 先生(名古屋ハートセンター)

サポート:

桜橋渡辺病院 放射線科 徳永洋二 西澤圭亮 伊保純一

 

14:00-14:15(15分)
Keynote lecture:大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科  助教 前田 孝一先生
14:15-14:45(30分)
Case1 Transcatheter aortic valve implantation (TAVI)解析のポイント

14:45-15:00(15分)
Keynote lecture:WATCHMAN™左心耳閉鎖システム利用時のUSとCTの活用

15:00-15:30(30分)
Case2  WATCHMAN™左心耳閉鎖システムを考慮した心房細動症例の解析
     心エコーとの比較

15:30-15:45
Keynote lecture(15分):CTO症例の3DワイヤリングにCTを活用する!

15:45-16:15(30分)
Case3  慢性完全閉塞(CTO)症例を心臓CT治療でどのように解析するか3Dワイヤリングの実践

SCCT Japan International Regional Committee